痴呆介護

SMR

2017年01月02日 16:33

お正月休みで家に居る時間が長いと我が家の痴呆老人との遭遇機会が増える。

また、当然の事ながらパパの介護現場を目にする機会も増える。

暴力的呆け老人のため、物をぶつけられて怪我した経験のある私を極力遠ざけてくれている・・・なので余計パパの負担は増大している(>_<)。

今日は洗濯物が多く二階のベランダに干しきれなかったので庭に干した。

おやっっっ! 洗濯物が一部無い!!

大急ぎでばぁばの所にパパと行くと手には我が家の洗濯物が・・・ついでに見つけましたよ、大晦日に消えた私のパジャマも。

その後庭をうろついていると思いきや、あ~! またネギ引っこ抜いた!



3つの発泡スチロールに植えてあったネギがブチブチ引きちぎられ、ズボズボ抜かれ消えていった(>。<)
3つ分を1つに植え替えてやっとこのくらい。

二階のベランダに避難させました。

「呆け老人には優しくしてあげなきゃ」と云われるけど、それは介護した経験の無い人の云うこと。
はじめは「優しく」と思ってる。

でも、でも、でも、無理。

「何やってるよ?」と外へ行ったら殴りかかられ、よけたら根っこから引っこ抜いたネギを投げつけ自分の玄関へ逃げていった!
こんな時は驚くほど素早い。

呆け老人が居なくなるか、介護者が壊れるかとハラハラ、スリリングな毎日。

呆け老人を介護している人に決して「優しくね」とは言えない!

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